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自毛植毛でハゲと戦う!=ふさブログ
ハゲと戦う男の記録です。 初めに、カテゴリー「初訪問者の方へ」を読んでください。悪徳植毛業者や悪徳育毛系商品に騙されない為の情報!私の術後経過をまずご覧になりたい方は画像記録カテゴリーを参照ください。
コメントへのお返事 その後の髪の状況
コメント欄に以下の様なコメントをいただきました。

「植えた毛髪はどんな感じでいらっしゃいますか?
植毛されてからかなりのお時間がたちますが、気になります。
私も植毛を検討しております」

ということです。私のその後の経過をお知りになりたいということです。

最近このブログもめっきり見なくなってしまい。放置状態です。
ですので、すっかりお返事が遅れてしまい申し訳有りません。

私の髪の状態ですが、結果から申しますと、維持できています。
あくまで私の感覚的なものです。

今は忙しくブログをしている暇は無いのですが、そのうち現在の髪の状態を
アップしたいと思います。
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テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

カラ投稿
FC2ブログは一月放置するとそのブログをゴミ扱いする酷いサービスですが
いまさら移転するのも大変なので仕方有りません。
これからブログを作ろうと思う人はFC2は絶対にお勧めしません。
他のブログサービスをお使いになったほうがいいと思います
育毛剤は効果はあるのか効果のあった人が周りに一人でもいるのか?
以前読んだ書籍の中で、自称詐欺師の男がこういっていました。
「詐欺をするなら、騙された相手が騙されたと気づかないものを
売りつけるのが一番安全な方法だ」と
その男はその具体的な方法をこう語っていました。
「薬局に売っている市販の育毛剤を買ってきて、それを
数倍に薄めたものをビンに詰めて高額で売るんだ」とそうです。
そして
「新聞の広告に”薄毛対策の最終兵器”と広告をうつと
簡単に売りさばける」らしいです。
さらに「使った奴らからは髪が生えてきました。ありがとうございました。って
お礼の手紙を送ってくるやつまでいる」と言うのです。

一読してホントか?と疑わずにはいられない内容です。
この書籍の記事がノンフィクションかどうかは私には分かりません。
しかし同時この記事に書かれているツボには納得せざるを得ません。
この記事のツボとは「騙された相手が騙されている事に気づかないもの」に
「育毛剤」はぴったりの商品だという事です。
もし騙されたと思っても騒ぐほど大金ではないし
騙された事を人に言うのもはばかられます。
効果が無かった事を科学的に証明することも非常に困難です。
全く上手い商売です。

経済学には「ヴェブレン効果」という言葉があります。
通常の商品は値段が安ければ安いほど売れますが
消費者が商品の品質を見極めるのが難しかったり
見せびらかすために購入する商品だったりすると、
値段が高いほうがよく売れる現象が起こるそうです。

育毛剤詐欺はこの前半の値が張るから効くだろうと言う先入観
も上手く使っています。
(ちなみに後者は見栄の消費といわれ貴金属や宝石、ブランド物を
高く掴まされるってやつですがこちらは騙されている人も幸せになれるので
私は問題ないと思います。しかし効果が無いものを良く分からないまま使い続けた消費者は不幸です。)

今現在、育毛剤やその他類似品を使用していて
効果が全然無いなーっと思っている人がいたら
冷静に周りを見回してください。
同商品を利用して効果を出している人が周囲にいるかどうかです。
それは父親でもおじいちゃんでも、近所のおじちゃんでも
友達でも兄弟でも構いません。
もしいたとしたら何割の人間がどの程度の成果を上げているかを見極めます。
もしいたとしても10人に一人なら効く確立は10%です。
その効果のあった人の頭をみて回復程度もみます。
はっきり太い髪が生えたのか、産毛程度なら意味が有りません。

私はいままで国内で発売されている育毛剤の類を使っている人に
それこそ何十人にも会ってそのことについて話してきていますが
産毛以上に生えてきた人に会った事は有りません。
もしかしたら私の会った人たちがたまたま効果が無かった人達
だったと言う可能性も有るのでハッキリした事はわかりません。

私自身ずっと長い間国内の育毛剤を使い続けて
全く効果が得られなかった経験もあるためその方たちの思いが凄く分かります。
ただ私はそういう人たちに会うたびにあの自称詐欺師の言葉が
頭に浮かびます。
「騙されている相手が騙されたと気づかないものを売るのが
一番安全だ」と・・・
大手製薬会社にはそのようなことが無いことをを
祈るばかりです。
国産育毛剤、発毛剤に効果はあるのか?
日本ではたくさんの国産育毛・発毛剤といわれるものが発売されています。
薬局などに行くとたくさん並べてあり初めての人はどれを購入するか迷うかもしれません。
購入のきっかけとなるのは、やはりテレビCMなどでの知名度やイメージ戦略によるものが
大きいのではないでしょうか。
しかし私にはそのTVCMにちょっとした疑問を感じています。

どういった疑問かと言うと、それら育毛・発毛剤のCMで
(リー○21など育毛サロン系のCMでも同じ事が言えますが)
起用されるタレントは皆髪がフサフサだと言う事です。
「そりゃーハゲたタレントがCMしたらだれもそんな育毛剤は買わないだろう」
という意見ももっともの様に聞こえます。
しかし私はそうは思いません。

なぜなら
もし今現在ハゲているタレントをCMに起用したとして
2年3年と連続起用するうちに
そのタレントがフサフサに様変わりしていったとしたら
それこそ絶大なCM効果となるはずです。
CM以外のバラエティーやニュースなどでそのタレントが露出するたびに
宣伝効果をハッキするわけですからこれほど美味しい話は無いわけです。

そもそも起用されたタレントが明らかに育毛剤など必要ない
=宣伝に使っている商品を使っていない
という事実を踏まえて
そのタレントがフサフサである事になんの意味が有るというのでしょうか?

実は過去にはハゲているタレントが育毛・発毛剤のCM起用された例もありました。
例えば。つるベ氏・掛布氏などがそうです。
彼らはハゲていると言ってもつるっパゲは訳ではなく細い弱い髪が頭部に残っている
いわばまだ救いようのある薄毛状態と言えます。
なので育毛・発毛剤などの効果も現れやすく回復の見込みも高いということでの
CM抜擢だったと想像できます。

しかし彼らが今現在当時より髪が増えたでしょうか?
私は少なくてもそうは思いません。

時の自然な流れと共に薄毛がゆっくりと
ごく自然に薄毛が進行していっているように見えます。
そして彼らはCM起用から降ろされました。
それが全ての答えともいえます。

逆にフサフサの時にCMに起用されて今現在はげてしまっている
タレントなども少なからずいます。
もちろん現在ではCM起用からは降ろされています。



国内で販売されている中ではもっとも効果があると
評判高いリアッ○などのCMに
長く起用されていた中村マサ○シ氏などは当時も今ももちろんフサフサです。
(もちろん今も昔も彼はリアップは当然使ってないでしょうが)
ところが彼の息子である中村シュ○タ氏の頭髪は年齢と共に
男性型脱毛症の症状がはっきりと現れているように私には見えます。
(某巨大掲示板などでの彼への中傷はいただけないと感じますが)
彼の頭髪が薄いことは確かです。
なぜ中村父は彼に自分がCMしている商品を使わせなかったのでしょうか?
その気になれば幾らでももらえそうなものです(←この辺は想像ですが)
もしくは既に使っているが効果が無かったのでしょうか?
彼が意に介さず使用していないと言う選択肢も考えられますが
彼はタレントで俳優です。
「俺はハゲても気にしない」などという余裕は絶対に無いはずです。

最後に・・私は国産の育毛・発毛剤の類が全く効果が無いと言いたい訳では
ありません。中にはそれを使用し本当に髪が生えてきた人もいるでしょう。
(CMではたまたま生えてきた素人を起用する例は結構ありますよね)
問題はその確立であり効果の程であるわけです。

宝くじだって確かに一等に当選する人がこの世に存在する
一方、大半の人は外れクジか取るに足らない小銭当選な訳です。
「クジは買わずば当たるまい」
と買い続けることも一つの選択肢ですが
払う対価に対して見合った効果が果たして得られるのか
周囲の状況を冷静に見回して判断し
国内の育毛・発毛剤を利用する事が
結果にがっかりしないコツではないかと私は考えます。

某大手育毛企業が訴訟される。事実上敗訴?
最近ちょっと興味深いニュースを見ました。
以下がそのリンクです
某大手クリニック訴訟
内容を要約しますと
「「必ず毛が生える!」との勧誘を信じて発毛促進サービスを4年間にわたって受けた
男性が効果がほとんどなかったとして
業界最大手「毛髪クリニック リー○21」に約830万円の損害賠償を求めて訴訟。
施術代の約9割の430万円の解決金を同社側が支払うことを条件に
大阪地裁(平林慶一裁判官)で和解した」
という事らしいです。

私からするとソリャ(大抵の人は)生えてこないだろうって言うのが
普通で一般的で常識的な感想なのですが
世の中には宝くじの一等が当たると信じて買い続ける人が常にいるように
これだけ世間を騒がせている俺俺詐欺に未だに引っかかる人がいるように
この手の被害者がなくなることは今後もないでしょう。

ちなみに
「同社は「必ず生えるとは言っておらず個人差があることは事前に伝えた」と反論した」
らしいですが、
自分の主張に自身があるなら何故さっさと和解したのでしょうか。不思議です。
あくまで私の憶測ですが
某大手英会話学校も授業料を返金しない訴訟を通して敗訴し続けた結果
倒産にまで追い込まれました。その経緯を踏まえて和解した方が得策だと
考えたのかもしれません。
これは利用者が企業に騙されるという本来暗い出来事ですが
今現在育毛サロンに通っているにも関わらず
生えてきていない人は訴訟すればお金がいくらか返って来るという
明るいニュースとしても捉える事も出来ます。
Pさんのご質問へのお返事。アメリカと日本のクリニック
コメントを投稿くださったPさんへ、有難うございます。
個人への個別の返信はしておりませんのでこの記事を持って
返事と代えさせていただきます。

まず、当ブログの賞賛のお言葉有難うございました。

ご質問内容を要約すると
①私は何株植毛したのか?
②施術料金いくらだったのか?
の二点だったと思います。

①のご質問のお答えは、当日医師から口頭で言い渡されたきり
 考えた事も無かったのでおぼろげな記憶ですが
 二回目の手術の時は1300株程度だったように思います。
 凄くあやふやな記憶なので確かでは有りません。
 本数は間違いなく4500本(これも二回目の手術時)だったと記憶してます。
 株数はクリニックに問い合わせれば確認できますが
 生えてしまった今となってはそれを知る事に意味を見出せないため
 確認する事も有りませんでした。
②の料金ですがこれは正確な料金を書いてしまうと
 特定にクリニックを指してしまうので今までもあえて伏せてきた内容です。
 この業界を良くご存知の方には私が何処で施術を受けたかは
 一目で分かることだとは思いますが何処にも肩入れしないと言う
 当ブログのポリシーに反する内容であるため開示しない事にしてます。
 参考までですが、日本の自毛植毛の料金は何処のクリニックも大体
 平均的であるためどこか大手のクリニックの料金を参照されれば良いかと思います。
 
 ただ安ければ良いと言うものではないということをまず御理解していただければと思います。
 ご自身はアメリカで施術されたと言う事ですので
 もしPさんがアメリカ在住でなければ
 渡航費用や宿泊費用を考えますと日本内どこのクリニックで行っても
 それよりは安くなるのではないでしょうか。

とここまではご質問に対する返答です。
で、さらに参考までにですがアメリカと日本のクリニックの
料金体系の違いをお話したいと思います。
日本のクリニックは主にドナー(後頭部の切り取る)の面積に対して
料金が発生する事が主ですが
アメリカのクリニックでは株単位での課金が殆どで一株幾らという計算になります。
(Pさんが行ったクリニックも恐らくそうだったのではないでしょうか?)
この料金体系の違いは単なる料金の発生額という経済的な結果だけでなく
自毛植毛そのものへの結果にも現われる重要なポイントだと私は考えています。
私自身は日本のドナー面積(つまり本数)単位での課金の方が
優越であると感じています。
これはあくまで私の直感で
その理由は断言できるほどのものではないと感じています。
ショックロスについてのご質問へのお返事。
コメントへご質問をいただいた○○さま。
管理人限定のコメントでしたが
ご質問内容に、ご自身のプライバシーに関する内容も
無いと感じましたので
この記事にて返答に変えさせていただきます。
(個人的なメールでご返答は基本的にはいたしておりません)

まず、ショックロッスへのご質問の
「ショクロスでは具体的にどの程度髪どの辺りが抜けたか」
という事ですが

これはかなり個人差がありますが
「個人差」で済ませてしまっては返答の意味がないので
私の経験限定での返答を書きます。

まず最初に「ショックロスの定義」ですが
植えた髪の一時脱毛はこれに当たりません。
「元々自分の薄毛部分に生えていた自前の髪が
手術のショックにより脱毛する事」
をショックロスと言います。
(私はそのように認識しています)

そしてその程度ですが
私の一回目の手術ではショックロスは植毛部分
(つまり髪を人工的に植えた前頭部)等に顕著に現れました。
程度は「元々あった髪が10%程減」と言う感じです。
時期としては術後2~3ヶ月後くらいになると思います。

手術で植えた髪も1月もすれば一時的に脱毛してしまい
その段階ではほとんど残っていませんので
術後2~3ヶ月と言うのは手術前より
薄くなってしまったような状態でした。

しかし、2回目の手術では殆どショックロスは見られませんでした。
では1回目と2回目の何が違ったのか。
どうして2回目はショックロスが少なかったのか。

医師の話や自分で得た知識と経験をあわせて考えると
1回目より2回目の法が植毛された部分に細く弱い髪が
少なかった事が言えると思います。

ショックロスとは薄毛部分にある
特に弱い髪に影響が出易いといわれています。
ショックロスを風邪に例えるなら、
健康で若い人(髪)は
風邪(ショックロスの影響)くらいではめったに死にませんが
老人(弱く細い髪)はちょっとした風邪
(ショックロスの影響)などでも死に至ることが多々有る
ということかもしれません。

私の場合1回目の手術の後
元々あった自前の前髪は男性型脱毛症が進行してしまい
前頭部には植毛で植えた髪(つまり強い髪)が殆どでした。
それが2回目の手術でのショックロスを少なくした
原因だった考えています。

手術前にはショックロスが凄く大きな懸念材料であることは
私も同じ立場であった事から共感出来ます。
ただ結果として手術を受けてしまうと。
最終的に重要だと感じたのは
「前頭部の髪がどの程度増えて見えるか」が全てで
その部分の(元の髪と、植毛した髪の)内訳なんて
どうでも良いことだと思えました。

最後にご質問者のおっしゃっていた
「術後包帯を頭に巻いて帰宅されましたか」ですが
私は包帯などは巻いて帰りません、
述部隠しのためにバンダナを巻いて帰っただけです。

さらに
「術後に塗り薬を塗る」
というのはドナーを切り取った後頭部の部分でしょうか?
それなら分かります。
術後私も自分で幹部に塗り続けました。

もしそれが髪を植えた移植部分への塗り薬なら
やめておくことをお勧めします。

術後の患部はデリケートなため薬を塗るなんて
もってのほかだと私は感じています。
少なくても私は薬なんて塗らなくても全く問題なかったです。
迷える者へ正しい自毛植毛の知識を与える為の活動
先程、当サイトに相互リンクを要望してくださった、け○○様
内容は読ませていただきました。
当サイトへの高い評価は素直にお礼を申し上げます。
相当長くなりそうなので、当記事をお返事
と変えさせていただきます。

まず相互リンクへのご要望のお返事ですが、
今回は見送らせていただきたいと思います。
(ですのでお名前は伏字とさせていただきました)
その理由ですが、
まずサイトを拝見させていただきましたが
掲載されている情報に誤りがあると私が感じたからです。
故に私のサイトへ来た方をミスリードしかねないと思ったからです。
当サイトは自毛植毛被害者を出来るだけ少なくするために
立ち上げたもので、何処にも肩入れすることなく
読者が正しい情報を得て正しい判断を下すための一助となる
という趣旨に沿ったものだからです。

しかし、これはあくまで私の現在の知識による判断であって
私の知識が常に正しいとは毛頭思っておりません。

では、そちらのサイトのどの情報が間違っていると感じたのか
を具体的に書きます。
全てを挙げていてはきりが無いので抜粋して書きます。

まずそちらのサイトに記載されている
●QHRストリップ法
前略~
株分けは、採取したドナーを”機械”で、
毛根単位(グラフトといいます)に切り分けます。
中略
機械で切り分けが行われると、手作業の切り分けに比べ、
正確で、髪の毛のショックロスが少なく、
移植後の抜け毛が激減するそうです。
他のクリニックで施術方法を確認するときは、
株の切り分け方法を確認したほうがいいと思いますよ。

と有りますが、これは私の認識ではまるで正反対の情報です。
機械による株分けは機械式植毛における最大の欠点であり
メリットでは有りません。

例えば、頭からとった毛根のついた皮膚をゆで卵だとします。
そしてその卵にランダムにマジックで黒い点を無数に書き込み
それを頭皮にある毛根だと仮定します。
機械式植毛では株分けを
卵スライサー
(針金が付いていてゆで卵を切り分ける簡単な機械)↓


でゆで卵を切り分けるように
切り取った頭皮を一様に切り分けます。
(もちろんゆで卵とは違いますが基本的な方法論は同じ)
これには人の技量が介入する余地は少なく
誰がやっても似たような結果が出ます。

それに比べ、顕微鏡下で人がメスを使い切り分ける
手作業は卵を職人が包丁で切り分ける様なものです。
これには熟練の必要がありますが、
熟練すればするほど上手になります。

さてどちらの方法がより正確に
「卵表面にあるマジックの黒い点(つまり毛根)」
を傷つけずに切り分ける事が可能でしょうか?

答えは、私の認識では確実に手作業です。
(あくまで私の認識です)

QHR式で切り分ける機械をご自分の目で確かめれば
私の言っている事に共感いただけるようになると思います。

機械とは一見、正確で細かい作業に向いていると言う印象が
有りますが、それはあくまで同じ形の一様な作業を
変化無くこなす量と単純作業(半導体製作など)においてであり
つねに変化に対処しなければならない手術などにおいては
いまだ人間の手技にかなうものは無いと認識しています。
その証拠に植毛先進国アメリカで機械式を採用するところは
圧倒的に少数派です。

以上が私なりの考え方になります。
そちらのサイトを批判するつもりはありません。
正しい客観的な情報を掴んでいただけたらと思います。

最後に、クリニックにリンクをつける場合も
ご自分の判断なりで結構ですのであからさまに
酷いクリニックへの直リンクは
読者をミスリードする結果につながりかねませんので
やめたほうが良いと私は感じました。

テーマ:脱毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

一時的な効果の自毛植毛ならカツラの方がリスクが少ないのでしょうか?
以前の記事↓
自毛植毛の永続的効果とは
に私が書いた記事内容に対して
貴重なコメントを頂いたので新規の記事として
お返事に変えさせていただきます。

頂いたコメントの内容
「一時的でよいのなら、植毛ではなく、貼るタイプのカツラという選択もあるし、カツラの方がデメリット少ないでしょう。」とのKOKさんからのコメントです。
このコメントは
私の書いた記事「自毛植毛の効果が不確定で
永続的なものだと断言できない。
もし永続的な効果が見込めないと手術前に分かっていたとしても
それでも一時的にでも髪が増えるなら私は
自毛植毛を受けたでしょう」
というコメントに対してつけられたものだと理解しています。

そしてそれに対するお返事は以下のようになります。

KOKさんのおっしゃる事はごもっともです。
私にも理解は出来ます。
しかし共感は出来ません。
なぜなら価値観は人それぞれでだからです。
KOKさんのコメントはご自身の価値観で
ご自身のご意見と言うことで良いと思います。

しかし、少なくても私はKOKさんとは違う価値観を持っています。

私にとって髪を増やすとは精神的疾患を治す事であり
それは人工物を頭に貼り付けたり、のっけたりする事で
周囲に髪が増えたように見せかけることでは
絶対に達成し得ないからです。

何故なら私にとって自毛植毛は自分の毛を患部に植え替えて
”本物の自分の髪”を薄い部分に生えさせる事であって
それは私にとっては恥ずかしい事ではなく治療です。

故に周囲の親しい人にも事実を告白し相談も出来ました。
しかし、カツラは私にとっては恥ずかしいものです。
人には言えません。

カツラと自毛植毛の”精神的な”違いが何処にあるのかは
自分自身はっきり分かりませんが
もし自分がはげていなくて、目の前にいる人が
「オレ自毛植毛したんだ」といえば「ほぉーっ」と
びっくりと感心が先に来ますが
「オレカツラなんだ」と言われた場合
哀れむような感情とちょっとバカにするような感情が
先にたってしまうかもしれません。

自分自身がはげている(苦しみを知っている)
私でさえそうなのですから健常者からしたらと考えると
とてもカツラは出来ません。

カツラは確かに見た目には自毛植毛より増えるでしょうが
「何時ばれるか何時ばれるか」と
怯えながら暮らす毎日が続きます。
そうで無い人もいるでしょうが
私がカツラをつけた場合確実に怯えて生活します。

おかしな人工物を載せて歩く事による身体への悪影響も
良く存じています。
ヘアーコンタクトなどの場合
付け替えるのが私には凄く不便です。
カツラを定期的に取り替えるのも面倒です。
頭が蒸れるのも困ります。

これらの行為(カツラに怯えながら暮らす日々)は
むしろ私の精神的疾患を悪化させる行為であって
改善させるような効果は殆ど有りません。

KOKさんのおっしゃる自毛植毛のリスク
というものが何を指すものなのか
はっきりとは分かりませんが、
恐らく自毛植毛手術の失敗や身体的な損傷の
事をおっしゃってるかと思います。

それは私でも共感できます。
手術の前の日は不安で眠れませんでした。
しかしワクワクして眠れないのも半分ありました。

カツラが選択肢に入らない
私には自毛植毛しか有りませんでした。
これは主観の違いですので人それぞれで良いかと思います。
カツラが負担にならないと考える人ならカツラで
良いと思います。
自毛植毛のクリニックには本当に詐欺まがいの
酷いクリニックがたくさんありますので
自毛植毛を勧めるつもりは有りません

最後に付け加えますと
自毛植毛の効果が5年という噂も有ると書きましたが
それはあくまで噂で10年効果が続くかもしれません。
私は今のところ”本当の自分の前髪”が増えた事に
満足して生活しています。
本物の自分の髪は普通に生活できます。
蒸れません。取替えも必要有りません。濡れても平気です。
ドライアーを普通に使えます。ランニングコストがかかりません。
本当の自分の髪だからです。それが私にとっては全てです。
個人的な良いクリニック選び
前回の記事に以下の様なご質問を頂きました。

>質問があるのですが、管理人様はどういったポイントで
>クリニックをお選びになりましたか?

コメントにしばらく気づきませんでした。すみません。
この記事にてお返事とさせて頂きます。

クリニック選びですが、私の場合以下のポイントを重視しました。
①実績があり評判が伴っている事
②掲示板が公式サイトに存在する事
③自分の知識と照らし合わせてそのクリニックを判断する
④術前術後にそのクリニックの患者と接触が出来る事

①は当たり前ですよね、いうまでも有りません。
しかしこれは所詮ネットの匿名掲示板など
出所も投稿者も返答者も分からないような
不確定極まりない情報が怪しい情報が判断材料に
なっていますので、最低限と言う意味の選択基準です。
逆に言うとネットで良いも悪いも評判を聞かないクリニックは
論外であり、悪い評判しか無いクリニックも論外です。

②の掲示板は当たり前のように感じるかもしれませんが
この公式サイトの掲示板さえ無い様なクリニックが
たくさん存在しているから要注意です。
何故存在しないのか?理由は様々推測できます。
一つは、手術の苦情などクリニックにとって不利な情報を
書き込まれると都合が悪いのでそれを避けるため
また、苦情へ対する対応を新規の患者にさらしたくないためです。
一つは、掲示板への投稿への返事、対応を面倒に感じている。
一つは、サイト運営の手間隙お金をケチっている。
どちらの理由にしろ論外の理由ばかりです。
良いクリニックにはきちんとサイトに掲示板が併設されており
気になる質問が出来ます。
そしてその質問への対応の的確さ迅速さ丁寧さでクリニックを
有る程度知る事が出来ます。
中にはもちろん苦情も書き込まれることも有るでしょう。
だからすぐダメなクリニックと直結するのではなく
その苦情への対処の仕方なども重要なポイントです。
長く経営しているクリニックの掲示板には何千と言う過去ログが
保管されておりそれを遡って全て読むくらいの気合がほしいところです。

そして③
ここまではクリニック選びの最低限のポイントでしたが
③では能動的に自毛植毛の知識を身につけそれを元に
医師に会い質問をぶつけてみます。
率直に話したり、何も知らないそぶりなどを見せて話して
医師の口から出る情報を吟味します。
自毛植毛のメリットデメリットについてきちんと説明してくれる医師が
良い医師といえます。
面倒な質問に対しても時間をかけて面倒がらず相手してくれる
様な医師ならなお良いと思います。

最後に④これはそのクリニックで手術を受けた患者達の
コミュニティが確立していて
術前などに会い直接経験を聞くことが出来るかどうかという
事です。
数は多ければ多いほど良いです。
クリニック側のサクラの可能性も否定できませんが
後頭部の傷などを確認すれば、
その患者が少なくても手術を受けたという事だけは確認できます。
あらゆる質問をぶつけて反応を見るわけですが
相手が本当のことを言っているのか騙そうとしているのかを
判断します。
相手の心理を読む能力は自毛植毛のクリニック選びの場合じゃなくても
日常生活や仕事上で生きていく上で必要な能力です。