自毛植毛でハゲと戦う!=ふさブログ
ハゲと戦う男の記録です。 初めに、カテゴリー「初訪問者の方へ」を読んでください。悪徳植毛業者や悪徳育毛系商品に騙されない為の情報!私の術後経過をまずご覧になりたい方は画像記録カテゴリーを参照ください。
ショックロスについてのご質問へのお返事。
コメントへご質問をいただいた○○さま。
管理人限定のコメントでしたが
ご質問内容に、ご自身のプライバシーに関する内容も
無いと感じましたので
この記事にて返答に変えさせていただきます。
(個人的なメールでご返答は基本的にはいたしておりません)

まず、ショックロッスへのご質問の
「ショクロスでは具体的にどの程度髪どの辺りが抜けたか」
という事ですが

これはかなり個人差がありますが
「個人差」で済ませてしまっては返答の意味がないので
私の経験限定での返答を書きます。

まず最初に「ショックロスの定義」ですが
植えた髪の一時脱毛はこれに当たりません。
「元々自分の薄毛部分に生えていた自前の髪が
手術のショックにより脱毛する事」
をショックロスと言います。
(私はそのように認識しています)

そしてその程度ですが
私の一回目の手術ではショックロスは植毛部分
(つまり髪を人工的に植えた前頭部)等に顕著に現れました。
程度は「元々あった髪が10%程減」と言う感じです。
時期としては術後2〜3ヶ月後くらいになると思います。

手術で植えた髪も1月もすれば一時的に脱毛してしまい
その段階ではほとんど残っていませんので
術後2〜3ヶ月と言うのは手術前より
薄くなってしまったような状態でした。

しかし、2回目の手術では殆どショックロスは見られませんでした。
では1回目と2回目の何が違ったのか。
どうして2回目はショックロスが少なかったのか。

医師の話や自分で得た知識と経験をあわせて考えると
1回目より2回目の法が植毛された部分に細く弱い髪が
少なかった事が言えると思います。

ショックロスとは薄毛部分にある
特に弱い髪に影響が出易いといわれています。
ショックロスを風邪に例えるなら、
健康で若い人(髪)は
風邪(ショックロスの影響)くらいではめったに死にませんが
老人(弱く細い髪)はちょっとした風邪
(ショックロスの影響)などでも死に至ることが多々有る
ということかもしれません。

私の場合1回目の手術の後
元々あった自前の前髪は男性型脱毛症が進行してしまい
前頭部には植毛で植えた髪(つまり強い髪)が殆どでした。
それが2回目の手術でのショックロスを少なくした
原因だった考えています。

手術前にはショックロスが凄く大きな懸念材料であることは
私も同じ立場であった事から共感出来ます。
ただ結果として手術を受けてしまうと。
最終的に重要だと感じたのは
「前頭部の髪がどの程度増えて見えるか」が全てで
その部分の(元の髪と、植毛した髪の)内訳なんて
どうでも良いことだと思えました。

最後にご質問者のおっしゃっていた
「術後包帯を頭に巻いて帰宅されましたか」ですが
私は包帯などは巻いて帰りません、
述部隠しのためにバンダナを巻いて帰っただけです。

さらに
「術後に塗り薬を塗る」
というのはドナーを切り取った後頭部の部分でしょうか?
それなら分かります。
術後私も自分で幹部に塗り続けました。

もしそれが髪を植えた移植部分への塗り薬なら
やめておくことをお勧めします。

術後の患部はデリケートなため薬を塗るなんて
もってのほかだと私は感じています。
少なくても私は薬なんて塗らなくても全く問題なかったです。
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