自毛植毛でハゲと戦う!=ふさブログ
ハゲと戦う男の記録です。 初めに、カテゴリー「初訪問者の方へ」を読んでください。悪徳植毛業者や悪徳育毛系商品に騙されない為の情報!私の術後経過をまずご覧になりたい方は画像記録カテゴリーを参照ください。
ハイリスクローリターン!ミノキシジルタブレットは危険丸出し
ハゲを治療する成分ミノキシジルが
米国FDA(食品医薬品局)に承認されている事は
広く知られた事実です。

そのことを知らなくても大○製薬のリアッ○の
成分がミノキシジルで、良く効くと言うのは
知っていると思います。

しかしリアッ○はミノキシジルが1%と低く
米国などで売られているロゲインの5%は
何倍も効き目が強いこともまた事実です。
(ただし使用感のベタつきや
体質に合わず肌が荒れるなどのの問題も有る)

ミノキシジルが作用する量が大きいほど
→ハゲに効き目がある
などと言う曲解をしてしまっている人もいて
ミノキシジルタブレット(内服薬)を
「ハゲの治療の為だけに」服用すると言う
高所綱渡り並に危険なスタントをこなす
人が一部に居る様です。

これはきわめて危険な行為であることを知り
もう一度考え直す必要が有ると思います。
まず、忘れてはいけないのは
米FDAが発毛剤として認めたのは
外用薬としてのロゲインそのものであって
ミノキシジルを主成分とする
全ての薬剤では有りません。

ミノキシジルはもともと
血管拡張作用により血圧を降下させる
血圧降下剤です。
特に末梢の血管を開くことにより
毛細血管レベルでの血流が増えるのです。

ロゲインは(外用薬)塗布系薬品として
使用することで局所投与し
頭皮への作用だけにとどめています。

しかし、ミノキシジルタブレットは
血圧降下剤としての薬剤であり
内服薬(全身投与)であるため
まさに全身に作用し
その副作用も全身に現れます。

副作用の一つは
体毛へも影響(多毛症)が出る可能性。
もう一つが
「血圧低下などをきたしてしまう可能性」
もあります。

血圧降下剤は高血圧患者がそれを使用する時でも
命には代えられない故
やむを得ず使用している薬です。

これを健常者が使用し続ける事が
どれ程危険なことか。
(医学知識の無い私の口からは
上手く説明できませんが)
興味のある方は、何かの際、
医者にかかった時にでも医師に
「私は血圧が正常なのですが、
毎日血圧降下剤を服用し続けています。
大丈夫でしょうか?」
と尋ねてみると
その危険性が理解できると思います。

服用をこれからも生涯ずっと続けると
伝えると医師はさらに驚くでしょう。

ミノキシジルは外用剤(頭皮だけに作用する)
のロゲインでさえ
発売当初は医者の処方箋を必要とした薬です。
このことからも
内服薬のミノキシジルタブレットが
どれ程危険か押して知るべきです。
危険な割りに効果がロゲインに比べて
きわめて高いと言う話もなく
まさにハイリスクハイリターンな
選択に思えます。

テーマ:髪の毛のケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント
この記事へのコメント
考えすぎ。

そんなリスクは高くないよ。
抗がん剤じゃないんだから

お医者さんより
2006/10/10(火) 09:15:26 | URL | gen #d46gVr/E[ 編集]
現役のお医者様(自称ですが)
よりコメントをいただけて
光栄に思います。
私は医学的知識に乏しいもので
間違った内容も多々含まれていると思います。

コメントにおける抗がん剤では無いので
”そんな”リスクは高くないとのことですね。
そんなというのがどの程度か定かでは有りませんが、参考にさせていただきます。

ミノキシジルタブレットに対するコメントは私も現役の複数の医師に説明を受けて正しく理解した(つもりで)書いております。
私がその医師に騙されているのかもしれませんし、その医師達が無知だった可能性はゼロでは有りません。
2006/10/12(木) 01:16:25 | URL | 管理人より #-[ 編集]
ミノタブについて
勉強になりました。
2008/05/04(日) 10:08:43 | URL | ことしこそ #brXp5Gdo[ 編集]
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