本当に一生抜けないのでしょうか?
と言う疑問が誰にでも有ると思います。
もちろん私にもあります。
自毛植毛とは自分の後頭部に有る健康な髪を
薄毛部分に移植するだけで
魔法で増やしているわけでも
抜けるはずの髪を再生しているわけでもないので
全く完璧なものでは有りません。
一部ネットでは○年で全て抜け落ちるという
話がささやかれたりしています。
これが本当のことなのか私にはさっぱり分かりません。
私はまだ植えて数年しか経過していないため
自身では検証不可能であるからです。
大金をはたいて植えた髪が数年で
抜け落ちてしまうとと思うとゾッとする話です。
仮に私が手術する前にこの情報を得て
それが確かなものだったとしたら
自分はこの手術を受けなかっただろうかと
考えました。
私はきっとそれでも手術を受けていたと思います。
私は当時それほど薄毛に追い詰められていたからです。
少しでも増えるなら、一時的にでも増えるなら
と考えていました。
若い未婚の時期に髪が有るか無いかというのは
中年期以降の髪の有無とは重さが違うと私は感じました。
仮に手術を踏みとどまったとして
中年になり、すっかり禿げた頭で
当時を振り返り
手術をしないことで失う事のなかった数百万を思い返し
「あの時、一時的な髪の為だけに手術をしなくて良かった」
と満足に感じることは出来なかったと思います。
そのため、その移植毛が脱毛しない性質をもった毛髪であったのか否かということが重要なポイントになってくるようです。
後頭部にある毛髪は男性ホルモンの影響を受け難いため、一般的に、禿げることはありませんが、加齢と共に、細くなったり、抜け落ちたりする毛髪もあるので、そういった性質の毛髪を移植した場合には、当然、移植された箇所でも同様の現象が起きるのは避けられないようです。
その意味では、100%移植した毛が抜けないという言い方はできないようです。実際、有力な植毛クリニックの医師がそうコメントしておりました。
お書きになられたような内容は
有る一定のレベルでは私も存じていま。
医療業界でも有る程度認められていることのようです。
しかし、ここで私が言及している内容は
それら医師が言う事や植毛医学界で言われて要る事が真実なのかどうかと言う事です。
私も有名な自毛植毛医師と
多くの時間お話しました。
少なくても私の会った彼らが嘘を言っているようには感じませんでしたた。
しかしその医師達が真実だと感じていることが間違いで有る可能性無いのかと言う事が重要です。
自毛植毛という医療行為は日本では(世界でも)まだ日が浅く経験値がそれほど詰まれていません。
つまり50前にマイクログラフト法で植毛された方が現在どうなっているかと言う事は
今現在知る事は出来ないのです。
現段階では全て理論と推論でしか有りません。
もちろん私は植毛を受けた立場として
それらが真実である事を願っています
>私は当時それほど薄毛に追い詰められていたからです。
>少しでも増えるなら、一時的にでも増えるなら
一時的でよいのなら、植毛ではなく、貼るタイプのカツラという選択もあるし、カツラの方がデメリット少ないでしょう。
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